江戸絵皿の絵解き

江戸絵皿絵解き友の会編

~ 古伊万里の絵の意味 河村通夫の研究 ~

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江戸絵皿 絵解き友の会 編纂

ごあいさつ

 私達の父、河村通夫は、長年に渡り主に古伊万里の絵皿を収集し、その絵解きのために江戸時代の絵手本等を集め、客観的な照合研究をして参りました。
 この度「江戸絵皿絵解き事典」(講談社)の出版にあたり、江戸時代の人々がどのような思いで絵皿の絵解きを楽しみ、またその心を学んでいたのか、その事を現代の方々にお伝えしたく思い、「江戸絵皿 絵解き友の会」を作り、歩み始める事になりました。まずは皆様に、このサイトで楽しんで頂ければと存じます。
 また、できれば友の会に集って頂き、江戸人の心を学び、新たな情報や心豊かな交流が私共の京都西陣の町家や全国各地でできればと思っております。
父には、この先時間を大切にして、できうる限り研究に、専念して貰えればと願っております。

江戸絵皿 絵解き友の会  代表清田 純也
樹里


お知らせ


このサイトの楽しみ方

●「江戸絵皿絵解き事典」講談社刊を観賞する

メニューの「江戸絵皿絵解き事典 立ち読み」をクリックすると、
本の内容を立ち読みすることができます。

●河村コレクションの絵皿を観賞する

メニューの「河村コレクション」をクリックして見て下さい。
絵皿の一覧が、山水・花・鳥・動物などの項目別にご覧頂けます。

●絵皿をみて、絵解きを読んだあなたの感想を投稿して下さい

メニューの「みなさまの声」をクリックして見て下さい。
そして、本やwebサイトを見た感想などをご投稿下さい。
(どんなことでも結構です。お気軽にお声をお寄せ下さい。)

●お知らせを受け取る

会員登録をすると、京都西陣町家の「江戸絵皿絵解き館」での展覧会や 各地の交流会のご案内等のほか、新発見の絵皿の情報やお知らせなどをお送り致します。

河村通夫の江戸絵皿絵解き事典 絵手本でわかる皿絵の世界(講談社)

古伊万里
江戸絵皿絵解き事典
絵手本でわかる皿絵の世界
河村通夫著  講談社
(2020年11月16日 発行)

あなたの推理は?
まずは推理をしてから、本文をお読みください。

「江戸絵皿絵解き事典」に掲載されている、絵皿は次の通りです。
出版社の御好意で3分の1程度、絵手本と本文を公開させて頂きます。
その他は、本にてご覧ください。

立ち読みをクリックすると、このように見られます
まずは推理をしてから、本文をお読みください。

江戸絵皿絵解き事典 はじめに 江戸絵皿絵解き事典 あとがき 江戸絵皿絵解き研究家 河村通夫プロフィール 江戸絵皿絵解き事典 江戸絵皿へのお願い

立ち読みはクリック!

出版社の御好意で、下記の絵皿は本文をご覧頂けます。

その他の絵皿一覧

以下のお皿の謎解きは、本にてお楽しみください。
クリックすると、画像は大きく見られます。

みなさまの声

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  • keiji 2021/09/14

    長い間、待ち望まれていた本がついに現れたという感じです。
    古伊万里は、色彩や文様の美しさも去ることながら、象徴的にあらわされている数々の絵が、私たちにとって謎が多く、それ故に謎解きが出来たときの喜びはひとしおです。
    「江戸絵皿 絵解き事典」は、古伊万里を愛する人々の座右の書となることでしょう。
    続編の刊行が待ち望まれます。

  • sannamu 2021/09/06

    「大自然まるかじりライフ」で江戸絵皿の絵解きを聞き知りました。早速購入して仲間入りさせていただきます。

  • maaru 2021/04/29

    毎朝、楽しみにラジオ聞いております。
    もちろん絵皿辞典も発売日に購入させていただきました。
    早く自由に、外出できる日を待っております。
    町屋もとても行ってみたいです。

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河村コレクション

出版検討中の約120点の絵皿を、順次掲載してまいります

オレンジ色で囲っているお皿は、本文もお楽しみいただけます。

▼ご覧になりたいカテゴリーを選択していただくと、ジャンプします。

  • 総合編集:泉谷和宏
  • 資料修正:若杉佳子

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